【テスト直前/勉強方法】もう時間がない!勉強してない!そんなときの裏技勉強法を新潟市の家庭教師が考えてみました。

 

 

 

テスト勉強してないのに、もう5日前・・・やばい!

 

 

新潟市の家庭教師です。

 

テスト前だっていうのになかなか気分が乗らないこともありますよね。

 

ついついテスト勉強を後回しにしてしまった経験はありませんか?

 

 

特に検索からこのページにたどり着いたみなさんは、結構マズい状況ではありませんか?(笑)

 

 

 

また、テストまで残り1週間を切って「焦って勉強を始めたけど全く間に合わなかっ」とか、残り3日ともなると「することが多すぎてパニックになった」なんてことありませんか?

 

 

画像引用元

 

 

新潟県の中学校では来週から定期テスト。

 

以前、家庭教師おすすめのテスト勉強として、計画を立てて紙に書き出すことが重要という記事を書きました。

 

 

関連記事

テスト勉強 計画立ての重要性!
→ 成績アップの近道!テスト勉強計画

 

 

 

今回は、テスト直前なのに「全然勉強してない!やばい!」という緊急事態の中学生や高校生に向けた内容です。

 

スピードと効率を重視した高速裏ワザ勉強法を新潟の家庭教師がご紹介します!

 

 

「残り5日間で、いかに効率よくテストの点数を上げるか」を考えたテスト勉強です。

 

あくまでも緊急事態用ですので、おすすめのテスト勉強法ではありません!あしからず(笑)

 

 

 

▼目次

 

  1. 5日間でワークを4周できる?!
  2. 1日目
  3. 2日目
  4. 3日目
  5. 4日目
  6. 5日目
  7. 高速裏ワザ勉強法まとめ
  8. 次のテストは焦らないように準備!

 

 

関連記事
まだ時間がある中学生はこちら!
→ テスト勉強の理想の期間と計画ついて

 

 

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家庭教師が考える、テスト5日前からの高速勉強法

 

 

短い日数でなんとかしようと思っても、ワークや問題集を1回(1周)やるだけでは、なかなか頭に残りませんよね~。

 

また、時間が無いからといって、急いで答えを写しても、テスト本番で点数が取れなければ無意味です・・・。

 

 

 

なんとか5日後のテストまでに、ワークを3周、できれば4周やりたいところ。

 

「5日で4周もできるわけないじゃん!」

というツッコミも聞こえてきそうですが、騙されたと思って今すぐテスト範囲のワークを4周分コピーしてきて下さい。

 

やるしかないんですよ!腹をくくりましょう!

 

 

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★1日目★ 解答を見ながら全問やり通します

 

 

解答を見ながらというのは、丸写しとは違います

 

 

~手順~

 

まず問題文を読みます。

 

一瞬考えて、答えが出てこなければ解答を見て答えを書きます。

 

 

「問題を読んで、一瞬考えて答えが出てこなければ、解答を見て答えを書く」

 

これを繰り返して、1日目で1周終わらせましょう!

 

 

 

止まって考えたり、分からない問題を調べたりは一切しません。

 

かなりサクサク進みますので、1日で1周できるはずです。

 

 

覚えようとか理解しようとは思わなくてかまいません。

 

サクサクやっていきますが、必ず問題文を終わりまで読んで、一瞬考えましょう。

 

問題を読まずに丸写しでは全く効果がありません

 

 

 

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★2日目★ 1日目と同じことをやります

 

 

1周目よりは解答を見る割合が減るはず。

 

「確かこんな答えだったよなー」という問題が増えるでしょう。

 

 

2日目も止まって考えたり、分からないところを調べたりせずサクサク終わらせます♪

 

解答欄を埋める作業のように。
(ただし、必ず問題文を最後まで読んで、必ず一瞬考えて下さい。これ大切!)

 

 

 

停滞は、やる気に悪影響を及ぼします!

 

つまり、「あれもこれも覚えなきゃ・・・」と考えたり、「あれ何だっけ・・・」と悩まずに、サクサク進むことでやる気をキープできます。

 

あれこれ考えても仕方ありません。

 

開き直って2週目を終わらせましょう!

 

 

 

 

 

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ここからが正念場!定期テストまで残り3日

 

 

★3日目★ 解答を見ずに問題を解きます

 

 

3日目が一番しんどいです。

 

通常通り、解答を見ずにワークをやっていきます。

 

ここからは、分からない問題も考えながらやりましょう!

 

 

テスト範囲によっては1日で終わらないので、残ったら4日目に回して下さい。

 

少なくともテスト範囲の7割は頑張りましょう。

 

 

 

できなかった問題には、”☓印“をつけていき、必ず解答,解説や教科書を見て、なぜ間違えたのかを確認します。

 

確認してもよく分からない問題は、場合によっては捨てる問題かもしれません。
(ここで停滞しすぎると、やる気に悪影響です!)

 

 

捨てる捨てないの判断は、専門家(塾講師や家庭教師)に相談するのがベストでしょう。

 

 

 

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★4日目★ ☓印の問題をやり直します

 

 

3日目で終わらなかったページがあれば全て終わらせてから、☓印の問題だけをやっていきます。

 

 

すると、☓印でも解ける問題が出てきます。

 

3割くらいは覚えているでしょう。

 

 

 

できた問題は ”☓→△

できなかった問題は ”☓→☓” と印をつけておきます。

 

 

明後日のテスト本番で一番点数が取りたいのは、この ☓→△ の問題です!

 

つまり、1,2日目に解答を見て答えを書き、3日目もできなかったのに、4日目にできるようになった問題

 

 

解答・解説をもう一度見直し、教科書で周辺知識も確認しておいて下さい。

 

テスト当日も見直せるように間違いノートにまとめておけば尚良いですね。

 

 

関連記事

間違いノートって何?どう使うの?
→ 間違いノートの作り方と使い方

 

 

 

 

 

☓→☓ は、余裕がなければ捨てる問題かもしれません。

 

ココにこだわると効率がガタ落ちします!

 

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★5日目★ 仕上げ・定着の確認

 

 

☓→△の重要問題を中心に、最後の復習です。

 

さすがに4周目ともなれば、△が増えるはず。

 

 

4周がんばりました!

 

満足感と達成感が出てきますね。

 

 

3日目で終わらず、4日目で☓印となった問題も、☓→△ と ☓→☓ に分けましょう。

 

 

 

 

 

3周目からは全問やるわけではありませんが、1,2周目に解答を見ながら進めることで、ある程度やるべき問題がしぼられます。

 

そもそも全問4周やろうと思ったら5日では終わりません。

 

 

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まとめ:高速裏ワザ勉強法のポイント

 

 

ポイントは、やる気を無くさないために、1日目と2日目は停滞せずにサクサクと進めること。

 

 

ここで分からない問題を気にしていると、スピードが落ちます。

 

スピードが落ちると、集中力が下がり、やる気が低下。

 

「もういいや・・・あきらめようかな・・・」となってしまいます。

 

 

 

問題文を読み、分からなかったら解答を見て埋めていくだけでも、それなりに頭に入るということが3日目で実感できると思います。

 

 

そして4日目、自分とっての重要問題が見つかります。

 

☓→△“をテストで正解出来れば、このテスト勉強の成果があったと言えます。

 

 

そのために5日目はこれらの重要問題をくり返し練習し、その周りの知識も合わせてチェックしておくことが大切です。

 

 

もちろん捨てるところは、思い切って捨てる勇気も必要ですよ!

 

 

以上、家庭教師が考える「もう時間がない!」ときの高速裏ワザ勉強法でした。

 

 

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次のテストは、あせらないように準備しよう

 

 

ただし、今回ご紹介した勉強法は、あくまでも緊急事態用。

 

「5日前までテスト勉強しなくても大丈夫」ではありませんからね(笑)

 

 

計画的なテスト勉強計画は、家庭教師がサポート!

 

部活や習いごとで忙しい中学生にも、短時間で効率よく進めていく勉強法をお伝えします!

 

 

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