【附属小受験】お話の記憶ってどんなテスト?準備や対策はどうする?例題も公開!

 

 

 

新潟県の附属小受験をお考えの保護者さまへ

 

 

新潟市の家庭教師です。

 

今回の記事は、附属小受験で毎年出題されるお話の記憶というテストについて。

 

 

「附属小学校を受けてみようかな?」という保護者さまはぜひ参考に♪

 

 

 

新潟県にある新潟大学附属新潟小学校,附属長岡小学校上越教育大学附属小学校の入試では、知能検査や運動能力検査(集団行動観察)、面接、健康診断などが行われます。

 

 

 

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→ 新潟県の附属小学校受験 準備と対策

 

 

 

 

 

知能検査では、「お話の記憶」というリスニングテストがよく出題されます。

 

お話の記憶とは、3分程度のお話を聞いて内容を覚え、その後問題に答えるテストです。

 

 

具体的にはこのような問題。

 

 

※例題1は少し短めに作ってあります

ページ最下にもう少し難易度の高い例題2もあります

 

 

 

 

質問は、絵や図を見て選ぶ場合もありますし、場合によっては言葉で答える口頭試問形式になることもあるかもしれません。

 

いずれにしても、しっかり練習をしておかなければならず、ぶっつけ本番では対処できませんよね。

 

 

 

お話の記憶の練習は、面接にもつながる?

 

 

また、お話の記憶やその他口頭試問では、単に正解すれば良いというわけではありません。

 

答えるときの

 

・姿勢

・発音

・声量

・表現

 

も当然チェックされています。

 

 

「・・・ジョン・・・」とボソボソ答えるよりも、「犬の名前はジョンです!」と元気に答える方が評価されます。

 

 

これは、面接でも同じこと。

 

つまり、口頭試問の練習は、面接の練習にもつながります!

 

 

 

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面接についてはこちらも参考に
→ 附属小受験の面接で気をつける3つのポイント

 

 

 

 

ホームティーチャーズの附属小受験対策

 

 

家庭教師のホームティーチャーズでは、新潟県の附属小受験を研究し、受験されるお子さまのレッスンに取り組んでおります。

 

 

教室ではなくマンツーマンの強みを活かし、お子さま一人ひとりの個性に合わせた指導プランを組んで進めていきます。

 

 

また、保護者さまのご不安やお悩みにもできる限り対応してまいります。

 

 

新潟県内の附属小受験対策は、ホームティーチャーズの家庭教師におまかせ下さい!

 

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例題2はこちら

こちらは少し長めに作ってあります!


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