【中3/受験生】英語の長文を素早く読むための3つのポイント前編

 

 

 

英語の長文が苦手な中3受験生・・・

 

 

新潟の家庭教師です!
夏休みも折り返しですね。

 

 

8月の後半には、新潟県統一模試や上進連などの模試や実力テストがありますよね。

 

 

中3受験生のみなさんは、夏休みにつけた力を試し、秋からの課題をみつけるためのチャンスです。

 

結果や判定は気にせず、取り組みましょう!

 

 

新潟県統一模試のご案内はこちら
→ 新潟県統一模試会

 

 

 

 

模試や実力テストは、定期テストより点数が下がる?

 

 

高校入試本番に近い形式の模試や実力テスト(確認テスト)となると、定期テストよりも点数が下がる生徒さんがほとんどです。

 

 

定期テストが80点くらいの生徒さんの場合65点、60点代の生徒さんだと40点を切ってしまうことが多いですね。
定期テストの半分まで下がってしまうなんてことも・・・。

 

 

もちろん試験範囲が広いことも影響しますが、それよりも出題形式の違いが大きな原因です!

 

 

例えば国語や英語の定期テストは、学校の先生が何時間もかけて授業をし、語句や内容も解説してもらった教科書の文章がテストの中心ですよね。

 

授業で習ったことだけを復習していれば対応できます。

 

 

一方、高校入試や筆答検査の長文は、その場で初めて読むものですよね?

 

 

短い試験時間の中で読み解いて、問題に答えなければなりません

 

定期テストと同じ感覚で模試や実テを受けてしまえば、点数が下がるのは当然です。

 

 

 

 

英語の長文問題を攻略するポイント

 

 

特に英語の長文は、毎年多くの中3受験生が苦しみます!

 

 

受験生に苦戦の理由を聞いてみると、

 

わからない単語や表現があるとつまってしまう・・・

 

文の量が多くて時間が足りない・・・

 

この2つが多いようです。

 

 

それでは、上の2つの問題を解決し、長文を速く読むためにはどうすれば良いでしょうか?

 

 

 

 

長文も一文一文の積み重ねだから、単語や表現を完全におぼえてしまえば、正確に速く読めるという考えもあります。

 

 

しかし、いくつかのポイントに気をつけることで、単語や表現がカンペキでなくても長文問題を解くことは可能です!

 

 

 

ポイントは3つ

 

1 注釈から読む

 

 

2 全文訳そうとしない

 

 

3 区切りをつけて、前から読む

 

 

これらに気をつけることで、長文を読むスピードがかなり短縮できます。

 

 

それぞれのポイントの解説は次回に続きますよ!
続きはこちら
→ 入試英語の長文を速く読むための3つのポイント(続き)

 

 

新潟県の高校入試に強い?


カテゴリーリスト