【幼児教育】附属小受験の準備で心がけたい3つのルール

 

 

 

新潟県で増える小学校受験のご相談

 

 

附属小受験に向けて、どのような準備や対策をすれば良いのかというご質問やご相談が増えています。

 

 

ペーパーテストにはどのような準備が必要なのか?

 

面接や行動観察はどう対策すれば良いのか?

 

 

受験予定の保護者のみなさまはご心配やご不安も多いでしょう。

 

 

 

 

今回は、私たち家庭教師が幼児教育で気をつけている3つのポイントをまとめてみます。

 

 

保護者のみなさまもご家庭内で気をつけていただければ、十分に附属小受験の対策となるでしょう♪

 

 

 

 

1.お子さまの行動や話を待ってあげる

 

 

自分でやりたいと言ったことに関しては、お子さまが「手伝ってほしい」と言い出すまで見守ることがとても重要です。

 

学習面だけではなく、お着替えやお出かけの準備など全てにおいてです。

 

 

 

 

親が急いでいると、ついつい手を出したくなります。

 

しかし、手を出してしまうことでお子さまは手伝ってもらえることが当然だと認識するようになります。

 

 

つまり、主体性がなくなってしまうのです!

 

 

身の危険が無ければ、失敗も経験のうち。

 

失敗したときはさりげなくアドバイスして、改善点を探させることが理想ですね。

 

 

 

 

同じように、お子さまの話を最後まで聞いてあげることも大切です。

 

 

話の組み立てが不十分であると、ついつい途中で口を挟んでしまいたくなりますよね?
最後まで聞いてあげた上で、正しい表現で「そっか、〇〇だったんだね。」と伝えてあげることで伝達能力が高まります

 

 

親がさえぎってしまうと、いつまでも自分の言葉で伝える力がつきません

 

附属小受験の面接では、質問に対する答えを正しく伝えることができるかどうかが見られています。

 

 

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→ 附属小受験の面接で気をつけるポイント

 

 

 

 

2.早期教育に偏りすぎない

 

 

教育熱が高まると、ついつい、すうじ・とけい・ひらがな・カタカナなどの先どり教育に向かいがちです。

 

しかし、これらは小学校に入れば誰でも身につけるものですよね?

 

 

 

 

幼児教育で大切なのは、早期教育よりも認知発達

 

 

附属小の知能検査では、先取りの知識よりも柔軟な発想や想像力,対応力が求められます。

 

こういった力をつけるためには、認知発達を促すことが必要です。

 

 

バランスの悪い早期教育は返ってマイナスになることもあります。。。

 

 

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→ 認知発達?附属小受験への効果

 

 

 

 

 

3.教師(大人)が鏡となる

 

 

子どもに「ああしなさい。こうしなさい」「あれはダメ これはダメ」と言っていても、当の大人が真逆の行動をとっていては示しがつきません

 

 

子どもには読書をしなさいと言っているのに、親が寝転がってテレビやネットばかりではどうでしょう?

 

 

 

お子さまにとって、最も身近な大人は親です。

 

 

知能に遺伝があるのかどうかわかりませんが、少なくとも習慣には親や教師の影響がとても大きいのです。

 

(例えば、上の読書の例であれば、家族全員で読書をする時間を設けるなどが望ましいですね)

 

 

 

 

以上、ご家庭での幼児教育で気をつけたい3つのポイントでした。

 

 

ホームティーチャーズでは、ご自宅でのきめ細かいマンツーマンレッスンを行っております。

 

附属小受験の対策は、ホームティーチャーズの家庭教師におまかせ下さい!

 

 

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