【高校入試/過去問】平成29年度新潟県公立高校入試・家庭教師による無料解答解説

 

 

 

平成29年度新潟県公立高校入試解答解説

 

 

新潟県の家庭教師ホームティーチャーズです。

 

 

平成29年(2017年)度新潟県公立高校入試、数学の解答解説,受験勉強のポイントをまとめたものを無料公開いたします。

 

中3生のみなさん、ぜひ、受験勉強に利用してみて下さい♪

 

 

クリックするとPDFファイルが開きます

 

→ 平成29年度新潟県公立高校入試解説数学[1]

 

→ 平成29年度新潟県公立高校入試解説数学[2]

 

→ 平成29年度新潟県公立高校入試解説数学[3]

 

→ 平成29年度新潟県公立高校入試解説数学[4]

 

 

[5]以降も後日アップロードいたします。

 

また、正答率も公表され次第、更新いたします。

 

 

 

 

平成28年度以前の過去問はこちら!

→ 家庭教師による新潟県高校入試解答解説

 

 

 

 

 

平成29年度新潟県公立高校入試数学について

 

 

H28,H27と少し配点が変わりました。

 

[1]は3点の小問×10問で計30点ですが、[2]は5点の小問×3問で15点です。

 

 

[1][2]の配点を合わせると、

 

H29年 30+15=45点

H28年 31+20=51点

H27年 30+20=50点

H26年 31+15=46点

H25年 36+12=48点

H24年 36+12=48点

H23年 36+16=52点

 

と7年間で最も低くなりました!

 

 

「たった2,3点じゃないか」と思うかもしれませんが、[1][2]は、[3]以降と比べて格段に点数が取りやすい問題が多いのです。

 

この2,3点が合格不合格を分けることもあるでしょう。。。

 

 

 

 

それでも、[1][2]で45点もあります。

 

中位の高校までなら、[1][2]だけで十分な合格点に達します。

 

 

新潟県の公立高校入試数学では、[1][2]の得点が合否に大きく影響するのは間違いありません!

 

 

ちなみに、[3]は相似の証明問題、[4]は動点問題、[5]は規則性と文字式の利用の問題、[6]は空間図形と最短距離の問題 となりました。

 

 

 

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[1][2]の重要性についてはこちらで解説

→ 高校入試過去問攻略のススメ

 

 

 

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