【新潟/過去問】平成24年(2012年)度新潟県公立高校入試・数学解答解説

 

 

 

平成24年度新潟県高校入試・数学解説

 

 

新潟県内中学3年生のみなさん!

受験勉強は、はかどっていますか?

 

 

新潟市の家庭教師ホームティーチャーズでは、公立高校入試5教科の中でも、最も解説が重要な数学の解答解説を無料公開しております。

 

 

今回は平成24年度(2012年度)の入試問題です。

 

ぜひ受験勉強の参考に利用して下さい♪

 

 

 

その他年度はコチラ

→ 新潟県公立高校入試・数学過去問無料

 

 

▼目次

  1. [1][2]小問集合
  2. [3]合同証明
  3. [4][5]規則性,図形の移動
  4. [6]空間図形

 

 

↓各高校の倍率や出題傾向はこちら↓

 

[1][2]小問集合

 

 

平成24年度の数学の平均点は、47.1点。

毎年、50点弱を推移しています。

 

 

一方、24年度入試の[1][2]の配点は合計48点。

 

一問一答の基本問題をしっかり取ることができれば、それだけで平均点を超えられるということですね!

 

後半の難しい問題よりも、まずは[1][2]でしっかりと点数を稼ぐことが数学の得点を左右します。

 

 

配点や正答率はコチラを参考に

→ 新潟県公立高校入試過去問攻略のススメ!

 

 

解説PDFファイルはこちら

→ 平成24年度新潟県公立高校入試解説数学[1]

 

 

→ 平成24年度新潟県公立高校入試解説数学[2]

 

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[3]合同証明

 

 

証明と言うと、それだけであきらめてしまう受験生がいます。

 

しかし、近年は点数の取りやすい易しい証明問題が多いです。

 

目標点数にもよりますが、毛嫌いせずにチャレンジしてみましょう♪

 

 

 

平成24年度は、直角三角形の合同条件を使うこと以外とても基本的な問題です。

 

証明=難しい,できない と捨ててしまうのは少しもったいないでしょう。

 

 

解説PDFファイルはこちら

→ 平成24年度新潟県公立高校入試解説数学[3]

 

 

証明が苦手な中学生向けにコツをまとめたページがありますので、まずはここから学習してみてはいかがでしょうか?

→ 証明が苦手な中学生へ家庭教師が教えるポイント

 

 

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[4][5]規則性・図形の移動

 

 

[4]は、黒と白の石を並べる規則性風の問題です。

 

しかし、実際に取りかかってみると、文字式の利用,方程式の利用の単元がメインです。

 

 

これも[3]と同様に、「難しそう…」と毛嫌いせず、実際に取り組んでみると意外に解きやすい問題です。

 

 

また、規則性の問題や筆答検査Aのアプローチと似ていますので、上位高校を目指す中3生はぜひ何度も解き直してほしい良問ですよ♪

 

 

解説PDFファイルはこちら

→ 平成24年度新潟県公立高校入試解説数学[4]

 

 

 

[5]は、長方形が斜面を移動する図形と関数の融合問題

 

しかも、移動速度が途中で変わるという大変複雑な状況です。

 

問題文を一度読んだくらいでは、設定や状況を理解することは難しいでしょう・・・。

 

 

上位高校を狙う受験生には大変良問ですが、40~50点が目標の生徒さんにとっては、(1)が正解できれば十分な問題と言えます。

 

 

解説PDFファイルはこちら

→ 平成24年度新潟県公立高校入試解説数学[5]

 

 

関数が苦手な中3生は参考に♪

→ 関数が苦手な中学生へ基礎基本から教えましょう

 

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[6]空間図形

 

 

最終[6]は、毎年空間図形の問題です。

 

空間図形の知識と、相似比、三平方の定理などを利用して、線分の長さや面積,体積を求めさせるのが定番。

 

平成24年度の[6]は例年よりも難しいと言えるでしょう。

 

 

解説PDFファイルはこちら

→ 平成24年度新潟県公立高校入試解説数学[6]

 

 

図形が苦手な受験生は参考に♪

→ 図形が苦手なお子さまの3つの問題点とは?

 

 

 

以上、平成24年度新潟県公立高校入試・数学解答解説でした!

 

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