【新潟県/筆答検査】公立高校入試筆答検査Aの過去問解答解説を無料公開中

 

 

 

筆答検査の準備や対策は?

 

 

新潟の家庭教師ホームティーチャーズです。

 

新潟県の公立高校入試では、平成27年度から高校入試2日目学校独自検査という新しい試験が始まりました!

 

中3受験生のみなさんはもちろん知っていますよね?

 

 

よく分からない方はこちらへ

→ 新しい高校入試!学校独自検査

 

 

 

このページでは、学校独自検査の中でも各地域の進学校で実施される筆答検査Aの過去問解説を無料公開していきます。

 

地元新潟の家庭教師による解答・解説と学習のポイントをまとめております。

 

ぜひ受験勉強の参考にしてみて下さい♪

 

 

↓新潟県の高校受験に強い家庭教師

 

 

▼目次

  1. 筆答検査Aについて
  2. 平成27年度筆答検査A
  3. 平成28年度筆答検査A
  4. 平成29年度筆答検査A

 

 

↓高校入試情報はコチラでチェック↓

 

 

 

筆答検査Aについて

 

 

筆答検査Aが行われるのは、

 

新発田高校 普通,理数

新潟高校 普通,理数

新潟南高校 普通,理数

新潟江南高校 普通

巻高校 普通

新津高校 普通

三条高校 普通

長岡高校 普通,理数

長岡大手高校 普通

柏崎高校 普通,理数

小千谷高校 普通

国際情報高校 国際文化,情報科学

十日町高校 普通

高田高校 普通,理数

 

以上の高校,学科です。

(上は平成29年度の実施校 30年から変更有!)

 

 

ちなみに、筆答検査Bの高校学科は、

 

村上高校 普通

新発田南高校 普通

新潟西高校 普通,学励

新潟東高校 普通

三条東高校 普通

加茂高校 普通

長岡大手高校 家政

長岡向陵高校 普通

柏崎常盤高校 普通

柏崎総合高校 総合

小出高校 普通

六日町高校 普通

高田北城高校 普通,生活文化

糸魚川高校 普通

佐渡高校 普通

羽茂高校 普通

 

(上は平成29年度の実施校 30年から変更有!)

 

 

平成30年度以降の実施高校や配点はこちら

→ 学校独自検査の内容と配点

 

 

 

新潟県から発表された資料によると、筆答検査Aは、

 

英語の文章や数理的な課題を与え,それを読み取る力自分の考えや意見をまとめる力論理的な思考力をみる。検査時間は60分。

 

とあります。

 

知識の暗記や基本技能ではなく、問題解決能力・コミュニケーション能力・論理力が問われます。

 

 

過去問を見てみると、[1]数理的課題 [2]英語長文課題という構成になっていますね。

 

 

 

[1]数理的課題では、筋道立てて、矛盾なく答えを探す論理力が試されます!

 

数学や理科の授業で習うことを利用するというよりも、状況を素早く判断できるかどうか、重複や抜けなく正確に場合分けやパターンを探せるかどうかが重要。

 

 

同じような練習問題を探すことは難しいですが、論理パズル論理問題などはトレーニングになるでしょう。

 

また、数学の規則性場合の数の応用・発展問題の中にも論理力を問われる問題があります。

 

 

 

[2]英語長文問題のポイントはスピードです。

 

 

60分の試験時間を単純に分けると、1問30分で終わらせなければなりませんよね。

 

しかし、

 

(1)日本語での短い抜き出し

(2)日本語での100~150字の記述

(3)自分の考えや意見の英作文

 

と設問はいずれも記述式。

 

これらを書く作業を考えると、長文を読むのに取れる時間は、10~15分くらい。

 

一文一文和訳しながらではとても間に合いません

 

 

おおよその内容をつかみながら、素早く長文を読むというスピードが求められます。

 

こちらは[1]と違いトレーニングしやすいと思います。

 

問題集の長文を読む際にスピードを意識して取り組みましょう♪

 

 

関連記事

→ 英語長文を素早く読むための3つのコツ

 

 

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平成27年度筆答検査A解答解説

 

 

初めて実施された平成27年度は、[1]デジタル時計の数字のようなボタンを押す問題、[2]プロスキーヤー三浦雄一郎さんが題材の長文でした。

 

 

解答,解説ファイルはこちら

PDFファイルが開きます

 

→ H27筆答検査A[1](1)

 

→ H27筆答検査A[1](2)

 

→ H27筆答検査A[1](3)

 

→ H27筆答検査A[2]

 

 

 

[1]数理的課題に関しては、「まだ授業で習っていない」ということがありませんので、中3生だけでなく誰でも取り組むことが出来ます。

 

 

規則性や、今回のような条件に当てはまるパターンを探していく問題では、二重に(ダブって)考えてしまったり、ある場合が抜けてしまったりということが無いように探さなければなりません。

 

解説ファイルの中では、間違いが無いように調べていくことがポイントと書きました。

 

その辺りのニュアンスをつかんでもらえればうれしいです♪

 

 

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平成28年度筆答検査A解答解説

 

 

平成28年度は、[1]3種類の部品をつなぎ合わせて枠をつくる問題、[2]ストレスに関する研究や実験などが題材の長文でした。

 

解答,解説ファイルはこちら

PDFファイルが開きます

 

→ H28筆答検査A[1]

 

→ H28筆答検査A[2]

 

 

問題はこちらで公開されています

→ 2016年度新潟県公立高校入試筆答検査問題|朝日新聞デジタル

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平成29年度筆答検査解答,解説

 

 

平成29年度は、[1]図書館の廊下を通る道順の問題、[2]必要なものだけを大切に使うシンプルな生活が題材の英語長文が出題されました。

 

いずれも骨のある問題でしたね!

 

 

解答,解説はこちら

PDFファイルが開きます

 

→ H29筆答検査A[1]

 

※[2]も近日公開予定です

 

 

問題はこちらで公開されています

→ 2017年度新潟県公立高校入試筆答検査問題|朝日新聞デジタル

 

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