【冬休み/中学生】中1,中2は何を勉強する?12月,冬休みの学習計画

 

 

 

中学生、12月や冬休みの勉強はどうする?

 

 

附属小学校や私立中学校の入試が迫ってきました。

 

また、1月の大学入試センター試験が近づくと、世間も受験の話題で溢れますね!
(家庭教師をしていると、11月の出願から受験モードに入ります)

 

 

 

一方で、受験生以外はもうすぐ冬休みですよね。

 

学校でも塾でも、冬休みは受験生に注目しがちですが、受験生以外の冬休みはどのような学習が効果的なのでしょう?

 

 

 

・少しずつ勉強内容が難しくなってきた中学1年生

 

・いよいよ春から受験生となる中学2年生

 

効果的な冬休みの学習について、ポイントを挙げてみたいと思います。

 

 

 

冬休みは、わずか2週間程。

 

 

無計画にダラダラと過ごせばあっという間に終わりますし、意識とやり方しだいでグン↑と学力を上げることも可能です。

 

しっかりと計画を立てて、1日1時間でもやりとげることができれば、短い冬休みでもレベルアップできます!

 

 

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▼目次

  1. 中学1年生冬休みの学習計画
  2. 中学2年生冬休みの学習計画
  3. 自分に合った勉強のやり方?

 

 

中学1年生の冬休み学習計画

 

 

中1生の冬休みは、定期テストの結果によって変わります。

 

 

9月,11月のテストが満足の結果だった中1生は、ゆとりをもって過ごして下さい。

 

中学校の宿題を早めに終わらせて、新年の授業が始まる前に少し予習しておけばOK。

 

 

もし、英語と数学に少し心配なところがあれば復習しておきましょう。

 

市販の薄い問題集を1冊買って、苦手箇所を中心にやっておけば安心です♪

 

 

 

 

一方、11月の定期テストがガクッと下がってしまった中1生は要注意!

 

ここで踏ん張らないと、この先もズルズルと下がってしまいます・・・。

 

 

教科を英語と数学にしぼって、まずは分からないところをピックアップしましょう。

 

「どこから分からなくなってしまったのか?」

 

「何が分からないのか?」

 

教科書と授業ノート、ワーク、定期テストの答案を見ながら、さかのぼって確認して下さい。

 

 

 

 

4月から12月、全ての内容ですから、分からないところを探すだけでも結構な時間がかかります。

 

できれば冬休み前から取りかかりましょう。

 

 

分からないところ(分からなくなってしまったところ)が見つかったら、基本問題をくり返しやっていきましょう。

 

 

分からなくなってしまったところは、あなたにとって難しい内容かもしれません。

 

ですから、教科書を読んで完全に理解しようとするよりも、今は実際の問題に慣れてしまう方が良いです。

 

 

問題をたくさんやっているうちに、内容を理解できることも多いでしょう。

 

基本問題だけでかまいません。

くり返しやりましょう!

 

 

 

基本問題もよく分からないという場合は、必ず家庭教師や塾の先生に教えてもらって下さい。

 

放っておくと、ここから先のつまづきにつながります。

 

 

自学習で解決するのであれば、解説がしっかりとした問題集が必要。

 

実際に本屋さんに行って、分からない問題のページを見つけ、解説を読んでみてから選びましょう。

 

解説の少ない問題集では力がつきません!

 

 

↓勉強のやり方が分かる家庭教師

 

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中学2年生冬休みの学習計画

 

 

中2生の冬休みのポイントは、「意識」。

 

ただ単に勉強するのではなく、1年後の高校受験を意識して勉強するということ。

 

 

なんとなくでも行きたい高校がある人は、「そのために今がんばっているんだ」という意識、
行きたい高校が決まっていない人も、「1年後の高校受験のために今から少しずつがんばる」という意識。

 

 

 

嫌々やらされる勉強から、自分のためにやる勉強へ、少しでも意識を変えられるように努力することで、集中力も理解力も良くなります。

 

力がつくのは当然ですよね♪

 

 

家庭教師のホームティーチャーズでも、中学2年生の冬からは少しずつ意識を変えるような指導にシフトしていきます。

 

 

 

具体的な学習内容は、1年生・2年生の総復習です。

 

 

基本問題だけで良いので、これまで習ってきたことを一つ一つ再確認していきましょう。

 

「ああ、こんなの習ったなー」とか「あれ、ここ忘れてるなー」など、全体の確認をしていくことがこれからの受験勉強につながります。

 

 

 

新研究整理と対策を購入した中2生は、冬休みから手をつけると良いでしょう。

 

 

総復習というと大げさかもしれませんが、かといって、総復習できる機会は来年の夏休みまでありません。

 

学校の授業があるときは集中すべきですし、春休みは春休みで別にやることがありますので。

 

 

 

 

2週間の冬休みで総復習できるのは1教科、多くても2教科。

 

下手に5教科手を出すよりは、1教科にしぼった方が効果的です。

 

例えば、英語が苦手であれば「英語を総復習する冬休み」にしましょう!

 

 

くり返しになりますが、中2生の冬休みは高校入試を意識すること。

 

今やっている勉強は、来年の高校受験のための基礎の基礎の始まりだという意識。

 

そのため、教科をしぼって、これまでに習った範囲全体の総復習をしていくこと。

 

 

 

 

冬休みに少しでも意識を変えられた中2生は、この後スムーズに受験勉強に取り組むことができるでしょう。

 

 

意識を変えない限りは、いつまでも大きな伸びは期待できません。

 

1年経ち受験直前の冬休みになっても、エンジンがかからないという手遅れが無いことを祈ります!

 

 

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自分に合った勉強のやり方が分からない?

 

 

定期テストも、受験勉強も、自分に合った勉強のやり方が身についていることが成績アップのスタートライン。

 

勉強のやり方が分からなければ、中学校や学習塾で教えてもらったことを正しく練習できず、テストや入試で点数を取ることはできません。

 

 

 

また、成績を上げる勉強のやり方は一人ひとり異なります

 

誰かのマネが自分に合っているかどうか判断できますか?

 

 

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