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【勉強/集中力】小学生が集中して勉強するための工夫

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宿題は早く終わった方が良い?

 
 

小学生のお子さまが勉強に集中できない理由は、

 
 

・勉強=嫌なこと と思いながらやっている

 
 

・ゲームやテレビなど、他に気になることがある

 
 

・分からないところが多く、つまらない

 
 

この3つでしょう。

 
 

中学生,高校生になってもスムーズに苦労せず勉強できるお子さまがいらっしゃいます。

 
 

そのようなお子さまは、小学生の頃からバリバリと勉強漬けだったかといえば、そうでもありません。

 
 

宿題や課題は早く終わらせて、自分の趣味や興味に時間を費やすお子さまが多いです。

 
 

ただし、上の集中できない理由は当てはまりません。

 
 

 
 

勉強=大事なこと

 
 

大事なことだから優先してやる

 
 

勉強できると自信が持ててやりがいになる

 
 

という思考回路でないと、いつか破綻します。

 
 

つまり、上の3つの理由で集中できないのにも関わらず、無理やり机にしばりつけても成果が出ないばかりか、勉強嫌いになってしまう可能性が高まります

 
 

そのためには、宿題は集中して早く終わらせることが望ましいです。

 
 

今回は小学生のお子さまの集中力を高める工夫をまとめます!

 
 
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ハードルを下げること、ゲーム化すること

 
 

 
 

・勉強=嫌なこと と思いながらやっている

 
 

・ゲームやテレビなど、他に気になることがある

 
 

・分からないところが多く、つまらない

 
 

こんな風にならないためには、「楽にできる」「楽しい」という要素が不可欠です。

 
 

中学生や高校生になると難しいですが、小学生の学習であれば出来ますよ。

 
 

 
 

「1問だけやってみよう」

 
 

「1分だけやってみよう」

 
 

「簡単で取り組みやすい順番で始める」

 
 

など、初めの一歩目のハードルを下げることは大事です。

 
 

また、

 
 

「クイズ形式にする」

 
 

「ヒントを出してあげる」

 
 

「制限時間を設ける」

 
 

というようなゲーム要素を取り入れるのも良いでしょう。

 
 

ハードルを下げることで勉強が「楽に」、ゲーム要素を入れることで勉強が「楽しく」なります。

 
 
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大人が伴走してあげること

 
 

もう一つ大切なのが、大人が一緒に勉強してあげることです。

 
 

近年、小学生のうちは、子ども部屋ではなくリビングで勉強することを推奨する方が多いですよね。

 
 

その理由としては、「一人だと不安で勉強が続かない」といったお子さまの心理があります。

 
 

上に挙げたゲーム化も大人の伴走が必要ですし、「一緒に音読する」「同じ課題をやる」「親が近くで自分の勉強をする」など、お子さまの勉強に一緒に向き合っていく姿勢が大切です。

 
 

忙しくて一緒に勉強できないという保護者さまも多いですが、5分10分時間を取ってあげることで、やる気や集中力は向上します。

 
 

それでも保護者の伴走が難しければ、ぜひ家庭教師を利用して下さい!

 
 
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以上、小学生のお子さまが、集中して学習する習慣を身につけるためのポイントでした。

 
 

くり返しになりますが、中学生高校生になっても勉強で困らないためには、小学生の頃から集中して勉強する習慣が必要です。

 
 

しかし、親が無理やり課題を与えてイヤイヤ勉強させても続きません。

 
 

ハードルを下げる

 
 

ゲーム化する

 
 

大人が伴走する

 
 

こんな工夫をしてみて、良い学習環境を作っていきましょう!

 
 

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