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【暗記/勉強法】暗記学習のコツについて、脳のしくみから新潟の家庭教師が考えてみました!

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暗記が苦手な生徒さんは、脳のしくみを少し知ってみよう!

 
 

いきなり気持ちの悪いイラストでごめんなさい。今回は脳の話なんです。

 
 

もうすぐ夏休みですね!

 
 

夏休みは時間がたっぷりとありますので、普段は手が回らないような暗記を中心とした教科の復習に最適です。

 
 

特に中3受験生は理科社会の暗記学習に時間を費やして下さい。

 
 

しかし、家庭教師をしていますと、「暗記が苦手・・・」という中学生高校生も少なくありません。

 
 

得意な人も苦手な人も、暗記や記憶についての脳のしくみや性質はあまり知らないと思います。

 
 

テスト勉強や受験勉強で上手に暗記学習をするためには、脳のメカニズムを知ることも重要なのです。

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と、エラそうに言いましたが、私も中学生の頃は暗記が苦手でした。

 
 

苦手なみなさんの気持ちはよーくわかります。

 
 

おぼえられない → つまらない → 苦痛 → 眠たい → やーめた

 
 

という悪循環をくり返してしまいましたよ。

 
 

ただ、家庭教師として多くの生徒さんと接し、また色々な本を読み、記憶メカニズムを理解していくうちに、

暗記が苦手な生徒さんでも上のような悪循環を防ぐことは可能だということが分かりました。

 
 

暗記が苦手・・・という生徒さんは、ぜひ参考に読んでみて下さいね!

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3つの質問「どちらが覚えやすい?」

さて次の3つの質問ですが、AとBとではどちらが覚えやすいでしょうか?

 
 

Q1 A「自分の生命にかかわる服用しなければならない薬品の名前

 
 

   B「理科の実験に使った薬品の名前

 
 

Q2 A「好きなアイドルグループの曲名とメンバーの名前

 
 

   B「歴史で習うルネサンスの主な作品名と人物の名前

 
 

Q3 A「自分の姓名の中でもっとも画数が多い漢字

 
 

   B「Aと同じ画数で、普段あまり使わない漢字

 
 

多くのみなさんはAの方が覚えやすいのではないでしょうか?

 
 

Q1・Q2・Q3ともにAの方が覚えやすい理由を知ること=記憶の特性を理解することによって、暗記学習が上手になると私は考えています。

 
 

次回、Q1から順に説明していきます。

 
 

つづきのリンクはこちら→ 【暗記/学習】記憶のメカニズム|新潟市の家庭教師HT

 
 
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