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【夏休み】通知表と内申点について

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通知表もらいました?

 
 

夏休みのスタートは、同時に通知表の日でもありますね。

 
 

2学期制でも、やはり夏休み前には成績表をもらう学校がほとんどのようです。

 
 

親に通知表を見せるのは嫌なものですが、楽しみな長期休みの始まりでもあり、複雑な気持ちだったのを覚えています。

 
 

みなさんはどうですか?

 
 

中学校の通知表の評定は、内申点として高校入試の調査書に書かれることになります。

 
 

高校にもよりますが、多かれ少なかれ、通知表は高校受験の合否を左右すると言えるのです。

 
 

通知表と内申点の関係

 
 

高校受験の合格不合格を決めるのは、内申点(調査書)と5教科の試験と学校独自検査です。

 
 

新潟県の公立高校の場合、内申点は135点満点。

 
 

9教科×5段階×3年分=135点という計算です。

 
 

例えば、3年間オール4だった生徒さんは、9×4×3=108点となります。

 
 

高校にもよりますが、内申点が1違うだけで、入試問題2問分くらいの差になりますよ。

 
 

つまり、中学1年生から高校受験は始まっているということですね。

 
 

1つでも2つでも評定を上げておけば、それだけ高校入試で有利になります。

 
 
テスト.jpg
 
 

90点でも4?80点でも5?通知表の基準

 
 

さて、通知表の評定はテストの点数だけで決まるのでしょうか?

 
 

もちろん定期テストの点数は一番大きな基準ですが、それ以外にも、

 
 

「関心・意欲・態度」

 
 

「思考・判断」

 
 

「表現・処理」

 
 

「知識・理解」

 
 

その他、様々な要素で決まります。

 
 

例えば、関心・意欲・態度は授業態度や提出物が影響します。

 
 

それぞれの評価を組み合わせて、5段階の評定が決まります。

 
 

したがって、生徒さんによってはテストの点数と評定が逆転することも十分ありえます。

 
 

「通知表を良くしたい」「内申点を上げたい」という生徒さんは、まずこの辺りから改善していきましょう。

 
 

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