【理科】北海道公立高校入試ー過去問分析,出題傾向,受験勉強のポイント

 

 

北海道公立高校入試理科について

 

 

札幌市の家庭教師・ホームティーチャーズです♪

 

中3受験生のみなさん、受験勉強の調子はいかがでしょうか?

 

 

 

今回は、北海道の公立高校入試理科の出題傾向や受験勉強のポイントをまとめます。

 

中3受験生のみなさん、ぜひ参考にしていただき、戦略的な受験勉強の計画を立ててみて下さい!

 

 

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問題の構成,特徴

 

 

小問集合1題と、「物理」「化学」「生物」「地学」から各1題という大問5題で構成されています。

 

小問集合では、基本的な語句,用語の穴埋めや計算,作図が出題されます。

 

 

以前は平均点が20点台になることも多く、点数を取るのが難しい教科でした。

 

近年は易化傾向で、平均30点以上の年が続いています。

 

今では、点数が取りやすい教科と言えるでしょう。

 

 

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出題傾向,配点

 

 

小問集合以外の大問では、実験または観察が題材になることがほとんどです。

 

中でも1~2問は、学校の授業では取り扱わないような少しひねった実験,観察,考察が混じる傾向にあります。

 

(例えば、2016年度は火山周辺のハザードマップについて出題されました)

 

 

また、問題文章量が減る傾向とは言え、ある程度の文章読解力がなければ、問題や実験の意味を理解するのに時間がかかってしまいます。

 

理科以外の教科でも言えることですが、知識や用語の暗記だけでなく、文章を正しく読む,書く力が問われます。

 

 

また、完全解答の出題が多く見られます。

 

些細なミスやケアレスミスによって、大きく得点が下がってしまわないよう日頃から注意しましょう。

 

 

そして近年は連動した計算問題も出題されています。

 

[1]を間違えてしまうと、その後の問題をすべて落としてしまう可能性もあります。

 

易しい問題のケアレスミスが命取りになることも・・・。

 

 

 

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受験勉強のポイント

 

 

小問集合は語句や用語、計算方法,公式を覚えていれば点数が取れる問題がほとんどです。

 

 

一方、その他の大問では、まず実験や観察の内容をよく読み取り、その結果について考えて答える問題ばかり。

 

語句や公式を丸暗記しただけでは点数が取れません

 

 

実力テストや道コンで点数が伸びない中3生は、基礎基本を覚えていても、応用力がついていない可能性が大きいでしょう。

 

 

 

ある程度、基礎基本の確認が終わったら、早めに過去問など実践的な問題にトライしましょう。

 

過去問をやってみる

 

→ 間違えたところを復習 

 

→ 周辺知識の確認

 

この繰り返しが理科の得点を上げるためにはかかせません。

 

 

理科は入試直前まで得点を伸ばせる教科ではありますが、理科=暗記という古い考えのままでは今の入試に対応できません!

 

 

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ホームティーチャーズの高校入試対策

 

 

理科社会の受験勉強=暗記

というのはもはや過去の話。

 

 

ひねりのある実験について考察したり、解答を文章で記述したり、用語暗記だけでは身につかない理屈の部分は、受身のクラス授業,解答解説を確認するだけの教材学習では力がつきません。

 

マンツーマンの家庭教師による解説や添削が有効。

 

志望校データや内申ランクから考える戦略的な高校受験対策は、ホームティーチャーズにお任せください!

 

 

まずは、生徒さんの学習状況や志望校のお考えをお聞かせください。

 

合格への最短ルートをご提案いたします。

 

 

 

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