【社会】北海道公立高校入試ー過去問分析,出題傾向,受験勉強のポイント

 

 

北海道公立高校入試社会について

 

 

札幌市の家庭教師・ホームティーチャーズです♪

 

中3受験生のみなさん、受験勉強の調子はいかがでしょうか?

 

 

 

今回は、北海道の公立高校入試社会の出題傾向や受験勉強のポイントをまとめます。

 

中3受験生のみなさん、ぜひ参考にしていただき、戦略的な受験勉強の計画を立ててみて下さい!

 

 

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問題の構成,特徴

 

 

各分野からの小問集合問題が1題、地理中心が1題、歴史中心が1題 公民中心が1題の全4題の構成です。

 

また、世界地理と日本地理、歴史と公民というような融合問題も見られます。

 

 

配点は、地理,歴史,公民約20点ずつと考えても良いでしょう。

 

題材はバラエティに富んでいて、例えば、2016年の「歴史カード」、2015年の「社会科見学」、2013年の「職業別の身に付けるバッジ」などユニークなものがあります。

 

しかし、特別難しいということはなく、平均点は30~35点となっています。

 

 

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出題傾向,配点

 

 

近年の傾向として、地理と公民でグラフ,表の読み取り問題、計算など資料を活用する問題が増えています。

 

一問一答の形式だけでなく、このような問題に慣れておくことも大切です。

 

 

歴史は年代の並べ替えや同時代の出来事について必ず問われます。

 

年表で時代や出来事の流れを頭に入れておきましょう。

 

 

また近年は、歴史的な建物がある場所など、関係の深い場所を地図から選ばせる問題がよく出題されます。

 

地名と地図上の位置も併せて覚えましょう。

 

 

同様に北方領土の問題も頻出です。

 

位置,島名などは覚えましょう。

 

 

 

 

 

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受験勉強のポイント

 

 

社会は、応用問題よりも基本問題が多いです。

 

教科書や用語集を中心に、まんべんなく知識を身につけましょう。

 

 

テストや模試などで間違えた問題は必ずチェックし、一つ一つ潰しておくことが重要。

 

間違えた問題やあいまい知識をまとめておいて、後で見直す「間違いノート」を一冊作ると良いでしょう。

 

 

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ホームティーチャーズの高校入試対策

 

 

一人ひとりの性格や学力、目標点によっても、ふさわしい受験勉強のやり方は変わってきます。

 

マンツーマンの家庭教師だからこそ、5教科の受験勉強の総合マネージメントが可能です。

 

志望校データや内申ランクから考える戦略的な高校受験対策は、ホームティーチャーズにお任せください!

 

 

まずは、生徒さんの学習状況や志望校のお考えをお聞かせください。

 

合格への最短ルートをご提案いたします。

 

 

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