【公立高校/裁量問題】北海道公立高校入試「裁量問題」2022年廃止へ!

 

北海道公立高校入試裁量問題橋へ

 

 

北海道の中学生の皆さんこんにちは。

 

北海道の学習対策にも選ばれている家庭教師のホームティーチャーズ札幌です。

 

 

今回は先日、北海道教育委員会から衝撃の発表がありました!

 

 

2022年に現在北海道公立高校入試で行われている「裁量問題」が無くなるというのです…

 

 

「裁量問題」が無くなるという事はどういった影響が出てくるのか考えてみましたので、

 

 

是非、中学生の皆さんや小学生の皆さんは参考にしてください!

 

 

 

 

 

 

 

【そもそも裁量問題って何??】

 

 

 

裁量問題って何?っていう方もいらっしゃると思いますので裁量問題についてお話したいと思います。

 

 

●いつから「裁量問題」は実施されたの?

 

→2009年3月の北海道公立高校入試から採用されました。

 

 

●「裁量問題」っていったい何?教えて~

 

→ではお答えいたします。「裁量問題」とは、北海道公立高校入試の5教科試験(英語・数学・理科・社会・国語

 

のうち、英語、数学、国語の問題の一部で全道一律の「標準問題」とは別に「思考力・応用力」

 

重視した難度の高い問題の事。

 

 「裁量問題」を採用するか「標準問題」を採用するかは北海道の各学校ごとに選択できる。

 

※「裁量問題」は進学校が採用する事が多い。

 

 

 

 

 

→関連記事

【高校入試/裁量問題】北海道公立高校入試2019年度裁量問題採用校一覧|家庭教師ホームティーチャーズ

 

 

 

 

 

 

 

北海道公立高校入試裁量問題

 

 

【裁量問題は単なる暗記では対応できない】

 

 

 

2009年採用当時の「標準問題」は成績上位の生徒さんにとっては易しく、点数が高得点に集中し

 

不注意やケアレスミスによる1、2点の差が合否を分けた。

 

 

「裁量問題」は単なる暗記だけでは対応はできません。

 

複数の知識を結びつけて解く問題とされて「裁量問題」導入で点差がつき、上位層の学力向上に

 

つながると期待されました。

 

 

 

 

 

 

 

【裁量問題採用校一覧】

 

 

(石狩地区)

 

●札幌南高校

●札幌旭ヶ丘高校

●札幌月寒高校

●札幌藻岩高校

●札幌平岸高校

●札幌東高校

●札幌啓成高校

●札幌清田高校

●札幌東陵高校

●札幌北高校

●札幌国際情報高校

●札幌新川高校

●札幌北陵高校

●札幌西高校

●札幌手稲高校

●札幌稲雲高校

●大麻高校

●北広島高校

●千歳高校(普通科)

 

 

 

 

北海道家庭教師ホームティーチャーズ

 

(渡島・檜山・後志地区)

 

 

●函館中部高校

●函館高校

●函館西高校

●小樽潮陵高校

 

 

 

 

(空知・留萌地区)

 

 

●岩見沢東高校

●滝川高校

●留萌高校(普通科)

 

 

 

(上川・宗谷)

 

 

●旭川東高校

●旭川北高校

●旭川西高校

●旭川永嶺高校

●旭川南高校

●名寄高校

●稚内高校(普通科)

 

 

 

 

 

ホームティーチャーズ札幌

 

 

 

 

(オホーツク地区)

 

 

●北見北斗高校

●網走南ヶ丘高校

 

 

 

(胆振・日高地区)

 

 

●室蘭栄高校

●苫小牧東高校

●静内高校

 

 

 

(十勝・釧路・根室地区)

 

 

●帯広柏葉高校

●帯広三条高校

●帯広緑陽高校

●釧路湖陵高校

●釧路江南高校

●根室高校(普通科)

 

 

 

※2019年3月北海道公立高校入試では札幌南旭川東高校函館中部高校などの進学校を中心

 

 45校が採用。20年3月の北海道公立高校入試では46校が行う予定です。

 

 

 

 

 

→関連記事

【公立高校/石狩地区】札幌市・札幌市近郊の公立高校の過去3年合格者内申ランク別人数

 

 

 

 

 

北海道公立高校入試裁量問題

 

 

 

 

【2022年3月実施の北海道公立高校入試から裁量問題が廃止に!】

 

 

 

2019年6月21日北海道教育委員会から道立高校(全日制の)公立高校入試の学力検査について

 

2020年3月実施の試験から「裁量問題」を廃止し基礎的な内容と思考力などを問う高難度の内容を

 

組み合わせた入試問題一本化すると発表されました。

 

 

 

2021年度に実施される新学習指導要領の影響とみられています。

 

その新学習指導要領は「思考力・判断力・表現力」を重視している為です。

 

 

 

 

 

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【現行の1科60点満点から1科100点満点に変更になります!】

 

 

 

現行の試験は1教科60点満点の5科300点満点になっていますが、新しい試験に関しては、

 

その得点が変更になります。

 

 

新しい試験は1科100点満点、5科500点満点に変更になり、試験時間も現在の1教科45分から

 

新しい試験は1教科50分間に伸びます。

 

 

 

新しい試験は現行の試験と違って「標準問題」「裁量問題」に分かれていないため、

 

尚且つ、学年トップの子も、それ以外の生徒さんも皆さん共通の問題にチャレンジする為、

 

 

生徒さん同士の「差」がつきやすくなる為、難易度は上がるとみられています。

 

 

 

 

 

【早め早めの対策が必要になります。】

 

 

2019年度中学1年生の生徒さんからが対象になります。

 

問題数も増え、100点満点に変わり高難度の問題もバランス良く出題される為、

 

難易度は確実に上がります。

 

 

これまで以上に早め早めの学習対策が必要になるでしょう。

 

 

 

ホームティーチャーズ札幌では「無料体験授業」を実施しています。

 

この先の勉強に不安がある、新しい試験が心配という方は是非一度お試し下さい。

 

 

 

 

 

※「無料体験授業」の詳しい内容は下をクリックしてください。

 

 

 

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