北海道の公立の小・中学生不登校生人数が6000人を超えた

 

指導料、入会金以外0円

 

 

北海道の皆さんこんにちは。

 

北海道の家庭教師ホームティーチャーズ札幌です。

 

今、北海道の小、中学生の不登校の児童、生徒が増え続けています。

 

不登校になってしまう原因は生徒さん1人1人違いますが、

 

将来の進路を考えると不安という保護者様も多いのではないのでしょうか?

 

学校によっては別教室学習指導テストを実施してくれる学校もありますが

 

中には教師不足から別教室での学習指導テストを行ってくれない学校もあるのが

 

現実です。

 

 

年々増え続ける北海道の不登校生徒や・児童。

 

これからは小学校・中学校・保護者様連携して今以上に不登校生徒児童

 

サポートが必要不可欠だと思います。

 

 

 

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【不登校/家庭教師】不登校の生徒さんも全力サポート

 

 

 

 

 

【北海道、小中学生の不登校児童や生徒が6000人を超えました】

 

 

2018年度、北海道の公立小学校、中学校で不登校児童生徒

 

人数が6000人を超えました。

 

 

6000人は今までで過去最高の人数になってしまいました。

(北海道教育委員会まとめ)

 

 

中でも不登校になってしまう時期で最も多いのが、中学校に進学した時

 

不登校になる生徒児童の割合が依然として多いとの事で、北海道教育委員会

 

としてもまだまだ課題が多いようです。

 

 

 

 

 

【2018年度30日以上休んだ生徒の割合】

 

 

 

2018年度、北海道教育委員会北海道公立小学校・中学校対象に

 

調査した「連続して30日以上休んだ不登校生の人数」は、

 

小学生→1539人

 

中学生→4881人

 

合計→6420人。

 

 

過去最大の人数になった事がわかりました。

 

 

 

 

 

→関連記事

中学生の不登校事情について

 

 

 

 

 

【小学6年生と中学1年生の不登校生徒の人数の違い】

 

 

北海道教育委員会の調査によると小学6年生中学1年生

 

不登校生徒の人数のは大きな違いが見られました。

 

小学6年生の不登校児童の人数が496人だったのに対して、

 

 

中学1年生の不登校生徒の人数は1265人

 

 

小学6年生中学1年生で中学1年生の不登校人数小学6年生児童人数に比べ

 

2.5倍になっています。

 

 

数字から見ても中学校に進学した時不登校生徒が大幅に増えてる事が分かります。

 

 

 

 

 

 

【原因は中1ギャップ??】

 

 

小学校6年生中学1年生不登校生徒の人数の違いの原因として、

 

北海道教育委員会は「中1ギャップ(環境の変化で不登校になる)」

 

が解消出来ていない事と、無理には登校させない指導が定着し始めた事が

 

原因ではないかと分析している様です。

 

 

不登校になる理由として、「学業の不振」の割合が小学校よりも、

 

中学校の方が高く、北海道教育委員会としては、今以上に生徒が相談しやすい

 

環境を作る事や、小学校と中学校が更に連携し生徒のサポートをしっかり出来る

 

授業を検討しています。

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

2018年度、北海道内公立小中学校不登校の児童・生徒の人数が

 

6000人を超えました。

 

過去最高の人数です。

 

確かに私達ホームティーチャーズ札幌の会員さんも不登校の生徒さんが

 

いらっしゃいます。

 

 

原因としては様々な理由があると思います。

 

不登校になり暫く学校を休んでしまった場合、生徒さんが「学校に復帰したい!」と

 

思ってもやっぱり周りの生徒さんの目が気になり行きづらい。。。

 

不登校の大勢の生徒さんが学校に復帰したいと思っているのです。

 

しかし、学校に復帰するにはカナリの勇気がいるのです。

 

心では思っていても身体がついてこない。。。

 

今後、不登校の生徒さんを増やさない為には、今まで以上に学校の先生家庭、

 

北海道教育委員会、そして私達家庭教師が生徒さんにしっかり寄り添って、

 

 

サポートが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ホームティーチャーズ札幌では不登校の生徒さんの指導も全力で、

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